体温調整と服装選び

 秋の通勤ウォーキング。朝夕と昼間の温度差が10℃以上もあることがあります。こんな中、ウォーキングに慣れるまでのこの時期で、難しいのが服装選びです。

 朝の出勤時は涼しいからと、つい厚着をしがちですが、20分も歩けば身体が温まり、厚着を着けたままだと汗をかくため、歩き終わったらすぐに着替えないと風邪をひいてしまいます。

 また、昼間は25℃以上の夏日になることが多いことから、少し動くと汗をかくため薄着でちょうど良いことになり、一日に少なくとも二度着替えが必要なくらい体温調整に気を遣う季節です。

 そこで、朝の出勤時は薄着に上着を羽織る程度にしておき、汗をかき始めたら上着を脱いで調整できるようにしています。それに、肌着の着替えのみ用意しておき、汗をかけばすぐに着替えができるように準備しています。

 汗をかいて湿った肌着のままでいると、歩き終わって10分もすれば急に汗の乾きで体温が奪われ、風邪をひくことがあるので注意が必要です。

 晴れの日は以上の点を注意すれば良いのですが、雨の日は、昼間も気温がほとんど上がらないことが多いので、上着の中も少し厚手のものが必要になります。

 だから、この時期は、通勤ウォーキングでの服装選びに一番神経の使う季節と言えるでしょう。
 

この記事へのコメント

2006年10月16日 21:38
今日も、昼間は日差しも強く暑い!くらいでしたが、夕方外に出たら、風が冷たく感じましたね。なかなか、服装選びも難しい季節ですね。

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